湿布ダイエットの具体的な使い方とは?

手軽で継続して続けられると最近注目されている湿布ダイエット。

 

ただし、その効果はすぐに発揮されるわけではなく、
長期間続けることで少しずつ目に見えるものです。

 

しかしながら、ダイエットをするからには、
すぐに痩せたいと思う人が多いでしょう。

 

湿布ダイエットをより効果的にするには、
どのような工夫をすればよいのでしょうか。

 

足裏湿布ダイエットの場合、使用する湿布は冷湿布
温湿布のどちらでも構いません。

 

ただし、冷え性の場合に冷湿布を使うと足先の血行が悪くなり、
余計にむくんでしまう可能性があります。

 

その為、冷え性の場合は温湿布を使用するとより効果的です。
また、貼る前に足の裏を良く揉むことも大切です。

 

冷湿布ダイエットの場合、湿布貼る場所には注意が必要です。
効果的なのは肩甲骨や腰、首ですが、肩の周りを
冷やしすぎると肩こりの原因になってしまいます。

 

肩甲骨より上、そして肩より前には貼らないようにしましょう。

 

また、冷湿布の場合冷やすことが重要なので、
冷却効果が切れた場合にはすぐに交換しましょう。

 

冷湿布ダイエットは、体の冷えを交感神経で伝達する仕組みです。

 

そのため、交換神経より副交感神経の働きが
活発な睡眠時はあまり効果を期待できません。

 

この場合は、昼間肩甲骨や腰に冷湿布を貼り、お風呂上がりには
足裏に湿布を貼るようにすれば、両方の効果を期待できるでしょう。
とはいえ、湿布ダイエットの効果は長期間に少しずつ表れるものです。

 

一番効果的なのは、規則正しい生活と適度な運動を欠かさないことです。